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■ 海風が良い野菜を育てる

¥2,090 税込
商品コード: 978-4-7791-1893-7
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(ヨミ: ウミカゼガヨイヤサイヲソダテル)
日本全国 野菜の里を訪ねて

丹野 清志/文

〈発売日:2013/5/1〉
 四六判・並製、312ページ
(サイズ:188×128×19mm)
 定価 1,900+税

内容紹介/目次

「伝統」というと特別な印象があるが、村にとってはふつうのこととしてある。耕し、種をまき、収穫する――それをただ繰り返してきただけの土を愛する農の匠たち。いま静かに農を再発見する、日本全国野菜紀行。

アブラナ科の野菜を巡る(神奈川県・大分県・東京都)
たかが大根、されど大根(鹿児島県・長野県)
日本人の食卓風景を変えた西洋野菜
(香川県・岩手県・長野県・北海道)
玉ねぎ、長ねぎ、曲がりねぎ(兵庫県・広島県・鳥取県・栃木県)
香辛野菜の里へ(群馬県・宮城県・熊本県・千葉県)
清涼な水の中で育つ野菜(静岡県・青森県・宮城県・秋田県・広島県)
いもは人間のいのちを救う(徳島県・長崎県・岩手県・埼玉県)
野菜のまめと穀類としての豆(鹿児島県・和歌山県・千葉県)
地方の伝統野菜を巡る(岐阜県・山形県・滋賀県・香川県・沖縄県
・青森県・東京都・宮崎県・山形県・新潟県)・・・


著訳者プロフィール

丹野 清志/文
(タンノ キヨシ)
1944年生まれ。写真家。1960年代から日本列島各地の都市と農村を
めぐり、人と環境にふれる取材をしている。農の暮らしに生きる人たち
との取材記事は雑誌や写真集などで発表し、1993年からは、さまざまな
畑を訪ねて野菜を作る人びとの話を聞く旅を続けてきた。
主な写真集、著書に「村の記憶」、「日本列島ひと紀行」(技術と人間)、
「俺たちのカントリーライフ」(草風館)、「農村から」(創森社)、
「炭鉱住宅」、「庄内平野」(グラフィカ編集室)、「伝統野菜で旬を食べる」
(毎日新聞社)、「ニッポンの野菜」(玄光社)などがある。

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