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■ 脳病院をめぐる人びと

¥2,750 税込
商品コード: 978-4-7791-1919-4
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(ヨミ: ノウビョウインヲメグルヒトビト)
帝都・東京の精神病理を探索する
近藤 祐/著

〈発売日:2013/10/2〉
 四六判・並製、339ページ
(サイズ:188×128×20mm)
 定価 2,500+税

≪※経年劣化の可能性がございます≫

内容紹介/目次

戦前の東京地図に散見し、しかし現在はその場所から消失した「脳病院」(現在で言う精神病院)とは何であったか? 病院の建築様式や平面図、当時の地図等に刻印された脳病院とその周辺を地政学的に明かし当時の時代風景を描く。

【第1部】
第1章・初期癲狂院
第2章・正系としての呉秀三
第3章・脳病院登場
第4章・郊外へ
【第2部】
第1章・芥川龍之介
第2章・辻潤
第3章・光太郎と智恵子
第4章・太宰治
第5章・中原中也 

著訳者プロフィール

近藤 祐/著
(コンドウ ユウ)
1958 年東京生まれ。建築家。慶應義塾大学経済学部卒業。アパレル企業の企画部に勤務した後、建築設計事務所での勤務
を経て独立。現在、建築デザイン事務所を運営。主な著書に『物語としてのアパート』『洋画家たちの東京』(彩流社)

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