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■ 進駐軍がいた頃

¥1,870 税込
商品コード: 978-4-7791-2540-9
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(ヨミ: シンチュウグンガイタコロ)
東京新聞記者として

長谷川 卓也/著、GHQクラブ編集部/編

〈発売日:2018/12/11〉
 四六判・並製、160ページ
(サイズ:188×128×12mm)
 定価 1,700+税

内容紹介/目次

戦後入社第一号記者が語る占領期の実相! 世はまさに、マッカーサーGHQ占領時代。焼け跡の敗戦国・日本中至る所進駐軍がやってきた。復興エネルギー溢れる東京で新聞記者達はGHQの逆鱗に触れながら、どう立ち回ったのか?


まえがき
1 行列買いの旧・東京新聞
 4ページ夕刊紙に人気
 社長室は〝土足厳禁〟
 業界トップの給与
 新聞代無料を目ざす
 初の理工科系出身記者
 名物芸能記者2人のこと
 たった25年での死
 癩病院で一夜
 拳銃取引にかかわる
 いきなり下山・三鷹事件
 サツ回り悲歌
 女探偵の娘が議員の母
2 GHQの逆鱗にふれて
 白昼堂々の麻薬取引
 米大統領も絞首刑に?
 ゾルゲ事件の調書で聴取
 A級7戦犯処刑の朝
 払税者(タックスペイヤー)をMPが尊敬
 GHQのV・DやB&W対策
 本当の本邦初のキス映画
3 進駐軍文化ひろがる
 洋モクが〝日の丸〟
 進駐軍の命により……
 中国要人が予見したこと
 中国大陸帰りの怪人物
 秘聞1949年秋
 新築大邸宅の蔵の中
 地下鉄はフリーパス男
 美男記者ひっかかる
 有名人シロクロを見る
 戦後初の国際文化団体とは
4 家庭面も芸能面も
 社会面整理部で苦楽両面
 念願の文化部へ行ってみたら
 婦人家庭面の面白さ
 投稿コラム「あけくれ」創設
 デスクと映画評をかけもち
 米空母艦上で試写会
 荷風映画のモデル
付・「世相猟奇と猥色文化の年表」


著訳者プロフィール

長谷川 卓也/著
(ハセガワ タクヤ)
1925年、大阪市生まれ。
1945年、社団法人東京新聞社へ入社、
社会・整理・文化の各部記者。
1967年、東京田辺製薬株式会社
(現・田辺三菱製薬株式会社)へ入社、役員を3期、
1974年、退任。
一般社団法人日本推理作家協会名誉会員、
書皮友好協会顧問、
読売新聞大阪本社の「昭和57年・エッセー読売賞」を受賞。
主な著書としては、
『スクリーン・エロチシズム 2、3』
(美濃村晃名義・62年、65年・久保書店)、
『〈カストリ文化〉考』(69年・三一書房)、
『ぶるうふいるむ物語』(三木幹夫名義・75年・立風書房)、
『猥褻出版の歴史』(78年・三一書房)、
『最近の猥褻出版』(79年・三一書房)、
『猥色文化考』(80年・新門出版社)、
『面白本念入りガイド』(82年・徳間書店)、
『いとしのブルーフィルム』(98年・青弓社)などがある。

GHQクラブ編集部/編
(ジーエイチキュークラブヘンシュウブ)

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