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■ 壁の向こうの天使たち

¥1,980 税込
商品コード: 978-4-7791-7011-9
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(ヨミ: カベノムコウノテンシタチ)
ボーダー映画論
フィギュール彩11

越川 芳明/著

〈発売日:2014/3/19〉
 四六判・並製、194ページ
(サイズ:188×128×12mm)
 定価 1,800+税

内容紹介/目次

興味があるのが「半=作家主義」映画。「半端」どころではない。映画通からは「一発屋」として無視されたりするが、その実、世界を、現代社会を知るには、大きな可能性を秘めているのが「ボーダー」映画だ。


第一章▼経済格差の壁 現代の「南北問題」
第二章▼政治体制の壁
第三章▼ローカルな壁、グローバルな壁
第四章▼国境の壁、民族の壁
第五章▼意識の壁



著訳者プロフィール

越川 芳明/著(コシカワ ヨシアキ)
アメリカ文学研究者、翻訳家、文芸評論家。
1952年千葉県銚子市生まれ。
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科中退。明治大学教授。
主な著書には『アメリカの彼方へ』(自由国民社、1994年)、
『トウガラシのちいさな旅』(白水社、2006年)、
『ギターを抱いた渡り鳥』(思潮社、2007年)、
[共編]越川芳明、柴田元幸、沼野充義、野崎歓、野谷文昭
『世界×現在×文学作家ファイル』(国書刊行会、1996年)等がある。
訳書多数。

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