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■ ゴジラの精神史

¥1,980 税込
商品コード: 978-4-7791-7013-3
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(ヨミ: ゴジラノセイシンシ)
フィギュール彩13

小野 俊太郎/著

〈発売日:2014/5/15〉
 四六判・並製、208ページ
(サイズ:188×128×13mm)
 定価 1,800+税

内容紹介/目次

「占領下の日本」から脱した1954年11月3日の文化の日に初代ゴジラは誕生した。
なぜ、ゴジラは生産され続けるのか?
ゴジラの裏に見え隠れする"アメリカの影”とは?
第一作を徹底的に読み解く事で見えてくる精神史!
【重版出来】


●はじめに 「ゴジラが還暦を迎える」・ゴジラが60 歳になる日・あらすじ、等
●第一章「叙事詩としてのゴジラ」・北緯21 度東経141 度・複合恐竜としてのゴジラ等
●第二章「海に潜むものの影」・海上保安庁と飢餓作戦、香山滋のゴジラ創造の背景等
●第三章「最終破壊兵器どうしの対決」・ゴジラ本土上陸・江戸城から皇居へ等
●第四章「原始怪獣か、原子怪獣か」・古生物学と進化論・恐竜映画の系譜等
●第五章「ゴジラ=ゴリラ+クジラ」・『キング・コング』と『ゴジラ』等
●第六章「アメリカとしてのゴジラ、日本としてのゴジラ」
     ・ゴジラとGODZILLA・『ゴジラ』を読み替えるアメリカ等
●第七章「ゴジラのその後の足跡」

著訳者プロフィール

小野 俊太郎/著(オノ シュンタロウ)
1959 年、札幌生まれ。東京都立大学卒、成城大学大学院博士課程中途退学。文芸評論家、成蹊大学などでも教鞭を執る。
著書に、多くのファンから賛否両論を巻き起こしたベストセラー『モスラの精神史』や『大魔神の精神史』のほかに、『〈男らしさ〉の神話』(講談社選書メチエ)、『社会が惚れた男たち』(河出書房新社)、『日経小説で読む戦後日本』(ちくま新書)、『明治百年 もうひとつの1968』(青草書房)、『『ギャツビー』がグレートな理由』『本当はエロいシェイクスピア』(ともに彩流社)など多数。

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