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■ 編集ばか

¥1,760 税込
商品コード: 978-4-7791-7041-6
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(ヨミ: ヘンシュウバカ)
フィギュール彩40

名田屋 昭二、内藤 誠/著

〈発売日:2015/11/9〉
 四六判・並製、153ページ
(サイズ:188×128×11mm)
 定価 1,600+税

内容紹介/目次

32 歳で「週刊現代」編集長に抜擢!
脱がせの達人・名田屋と、
東映プログラムピクチャーの鬼才・内藤誠の白熱鼎談!

早稲田を1959 年に卒業。
講談社に入った名田屋、東映に入った内藤。
その年「週刊現代」創刊。「少年マガジン」に次ぐサラリーマン向け雑誌となった。
そして名田屋は1969 年「週刊現代」編集長に抜擢。
内藤は『不良番長・送り狼』で監督デビュー。
時代はまさに週刊誌の創刊ラッシュ。
それまで新聞社系が売れており、出版社が週刊誌を出しても
成功しないと思われていたが「週刊新潮」の成功で
他社も週刊誌を刊行していく。
小学館は「小学一年生」、それに対して講談社は「たのしい一年生」と学年誌がぶつかり合っていたが、それをやめて大人のライフスタイルの提案誌「週刊現代」を刊行。
講談社の立て直しが開始されたのだった。

【内容】
(1)新入社員
(2)松本清張と木村毅
(3)流行作家とのお付き合い
(4)題字の大きさ
(5)高見順と佐多稲子の週刊誌登場
(6)自分の足で稼ぐ
(7)サラリーマン相手の雑誌
(8)『青春の門』
(9)米国体験とベトナム戦争
(10)ヒッピー文化とサイケデリック
(11)大橋巨泉、安倍寧、野坂昭如
(12)寺内大吉、色川武大、黒岩重吾
(13)モーレツからビューティフルへ
(14)新聞と週刊誌の違い
(15)スキャンダル記事
(16)記事をめぐるトラブル
(17)国内留学
(18)快男児・松井勲
(19)牧野イズム
(20)光文社と神吉晴夫
(21)撮影現場のしごき
(22)文化大革命の時代
(23)日本版『ペントハウス』編集長
(24)ヌードはニュース

著訳者プロフィール

名田屋 昭二/著
(ナダヤ ショウジ)
1937年京都府生まれ。
1959年、早大政経学部卒業。同年、講談社入社。
「週刊現代」「ペントハウス」等の編集長を務める。

内藤 誠/著
(ナイトウ マコト)
1936 年名古屋市生まれ。
1959年、早大政経学部卒業。同年、東映入社。
主な著書に『シネマと銃口と怪人』(平凡社)、『昭和映画史ノート』
(平凡社)、『偏屈系映画図鑑』(キネマ旬報社)、『監督ばか』(彩流社)
等がある。

坪内祐三/司会進行(ツボウツユウゾウ)

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